どんな場面で使われるか
よくあるキーワードと返信内容の組み合わせ例です。
予約
予約フォームのURLを自動送信→ 深夜でも予約受付が完結する
料金
メニュー・価格一覧を自動送信→ 同じ質問への繰り返し返信が不要になる
アクセス
地図URLや最寄り駅情報を自動送信→ 来店前の問い合わせが減る
キャンセル
キャンセルフォームや手順を自動送信→ 対応漏れを防ぐ
「よく聞かれること」をキーワードに設定しておくと、スタッフが対応しなくても情報が届くようになります。
設定できる場所
LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)の「自動応答メッセージ」から設定できます。フリープランでも利用可能です。
- キーワードは完全一致・部分一致を選べる
- 1つのキーワードに複数のメッセージを設定できる(テキスト・画像・ボタンなど)
- 曜日・時間帯ごとに返信内容を変えることも可能
GASと組み合わせるとできること
標準の自動返信は「固定文」の返信のみです。GAS(Google Apps Script)と組み合わせると、より柔軟な対応が可能になります。
- キーワードに応じてスプレッドシートに記録する
- 送ってきたユーザーの情報を取得して個別返信する
- 複数ステップのやり取り(チャットボット的な動き)
「どんなキーワードを設定すれば効果的か分からない」という方へ。業種に合わせた設計から実装まで代行します。
LINEで無料相談する →設定のコツ
- まず「よく来る質問トップ3」をキーワードにする。それだけで問い合わせが体感で減る
- キーワードは短い言葉で設定する(「予約したい」より「予約」の方が反応しやすい)
- リッチメニューのボタンとキーワードをセットで設計すると、ユーザーが迷わない