何ができるか
リッチメニューは「トーク画面を開いたユーザーが最初に目にする案内板」です。ボタンをタップすると次のアクションを実行できます。
- 指定URLへジャンプ(予約フォーム・料金ページなど)
- キーワードを自動送信して自動返信を起動
- 電話番号へ発信
- クーポンを表示
友だちが何を知りたいかを先回りして導線を作れるため、問い合わせの減少・予約の増加に直結します。
6分割レイアウトの例
ボタンの配置は「最も使ってほしいもの」を左上・中央に置くのが基本です。予約や問い合わせが目的なら、それを最初に目に入る位置に設定します。
無料プランでも使えるか
はい。リッチメニューはLINE公式アカウントのフリープランでも使えます。管理画面(LINE Official Account Manager)から画像をアップロードして設定するだけで完了します。デザインにこだわらなければ30分程度で設置できます。
「どんなボタン配置にすれば効果的か分からない」という方へ。業種に合わせた設計から作成まで代行します。
LINEで無料相談する →設定のコツ
- ボタン数は6つ未満でも良い。迷わせないことが最優先
- 「メニューを開く」ボタンを左下に入れると折りたたんだ状態から開きやすい
- 画像のテキストは最小16px以上にする(スマホ表示で読めるサイズ)
- 定期的に見直す。季節キャンペーンや新メニューに合わせて差し替える